2007/03/01 (Thu) 花は花。
先日、鉢物を買ってきた。
植物音痴の私は、梅だと思い、梅太郎と命名した。

2006/09/30 (Sat) 悟り2。
は毎年8月、名古屋のお寺さんにお盆の手伝いにいっている。
今年でもう6年目になるだろうか。
お檀家さんも、私のことをだんだんと覚えてくれて来ており、お会いするのがとても楽しみな瞬間だ。
しかし、そうそう楽しいことばかりではない。
中には亡くなってしまっていたり、年をとって体が思うように動かなくなったりしてしまう人もおられるのだ。

2006/09/29 (Fri) カテゴライズ。
日国に帰った嫁が、母親について小学校に行く機会を得たという。
そしてそこで見たのは、世に言う学級崩壊。
「特殊学級以外にも、例えば学習障害や情緒障害など、7種類の予備軍があるんだって」との話だったらしい。

これは一体どういうことなのだろう?


2006/07/06 (Thu) Nationalismの果てに。
日は比較的穏やかな日で、先週あったワークショップでの忘れ物の確認電話が一件あっただけで、なにもなかった。
そこで、最近の母国での懸案事項である北朝鮮のミサイル問題、拉致問題、韓国との竹島・独島問題、中国との尖閣諸島問題、日中韓の靖国問題について研究した。
早い話が仕事中のネットサーフィンである。
まあ、威張れたものではない。

しかし、まあなんと多くの日本人の嫌韓、嫌中であることか!
これには少々びっくりしてしまった。


2006/05/26 (Fri) Farm House
たちは、縁あってマサチューセッツの農家だった家に住んでいる。
他人の家はすばらしく見えるのに、自分が住んでいる場所となるとあまり注意を払わずに日々淡々と暮らしていくのが人の世の常だ。

しかし、今日ふと思った。
「なんてステキな環境で、オレたちは暮らしているんだろう」


2006/05/04 (Thu) 頭がない。
るところに、一人の男がおりました。
男は、自分には頭がついていないと思いこんでおりました。

考えれば考えるほど自分の頭がついていないことを確信する男は、街に出てみんなにこう尋ねて回りました。
「私の頭を見ませんでしたか?」
しかしみんなは口を揃えてこういいます。
「お前の頭はそこについているじゃないか。何を言ってるんだ」

2006/05/04 (Thu) もったいない。
あもったいない。
アメリカにいると本当によくそう思う。

例えば、電気。
昼里任癲⊂辰┐襪海箸里覆こ硬堯
料理中、開けっ放しの冷蔵庫。
人もいないのに働くヒーター。

例えば、水道。
壊れても直さず、流れ続けるトイレの水。
食洗機、洗っているのは皿一枚。

でもとりわけ強く「あッ、もったいないッ!」と思うのは、食べ物だ。

2006/04/15 (Sat) Empty。
メリカに禅を根付かせた第一人者のひとりに、D.T.鈴木がいる。
日本名、鈴木大拙
いわゆるお坊さんではないが、私の大々々先輩である。
1897年に渡米した鈴木大拙は、慣れない異国の地で苦労に苦労を重ねながら、徐々に禅をアメリカに浸透させていく。

2006/03/22 (Wed) 蓮。
洞宗では、通常本尊さまは坐禅の姿で安置される。
禅宗なのだから、まあ当然といえば当然の話である。
中には例外もあるのかもしれないが、基本的にはそう考えて間違いない(と思う)。
今回は、その乗っている台座のお話。

2006/03/12 (Sun) 悟り。
り。
仏教者ならずとも、一度は耳にしたことがある言葉であろう。
そして多くの人を魅了してやまない、魔法のような言葉。
悟るために修行して、悟るために坐禅するのだろう、と考える方も少なくはあるまい。

では、悟りとは何だろう

2006/02/24 (Fri) Hero。
日、久方ぶりにスーパーマンの映画を見た。
かれこれ30年ほど前の映画になるのだろうか。
なにやら切なくなるほどちゃちな特撮で、時の流れを痛感すると同時に、現代の特撮技術のすごさに舌を巻いたりと、まあ忙しかった。

2006/01/14 (Sat) 恩返し。
を受けて暮らす。
毎日暮らしていて、常に思うことだ。
特に今は私の状況が状況なだけに、ことさらに思う。
毎日誰かの世話になって、私は暮らしていられる。
私はその誰かに受けた恩を返せているのだろうか?

仏教において、恩は四つに大別される。
1.父母の恩
2.社会の恩
3.国土の恩
4.大自然の恩


2006/01/11 (Wed) You bet!
Thank you,buddy!
You bet!

ありがとう。
どういたしまして。

しかし、果たして私は何を賭けたのだろう?
これは、アメリカ英語(カナダを含む)である。
よくは知らないが、イギリス人がこういうのを私は聞いたことがない。

今日イアン(新しいスタッフ)に何でか聞いてみた。
それによると。

…全く意味はないそうだ…。

なんじゃそりゃ。

2006/01/09 (Mon) 怒りという感情。
っちーん。
頭に来ることってありますよね。
我を忘れてしまうほど、怒っちゃうこと。
はい、私はよくあります。

では、なぜ頭に来ちゃうのか。
彼が言わなくてもいいことをいったから?
彼女が不用意な一言を飛ばしたから?
私は、悪くない。
あいつらが、私を怒らせたんだ。

でも、それは本当?


2006/01/08 (Sun) 暖炉。
近の会話。
嫁「今日はなんか、暖かくない?」
私「なんかね。いいカンジだよね」
嫁「何度くらいあんだろ?」
私「8℃くらいじゃねえの」

8℃。
もちろんマイナス8℃である。
このあいだなんか、マイナス20℃。
マイナスですよ、奥さん。
呼吸すると鼻毛が凍るくらいですよ。
ぴきぴきーって、音がするんじゃねえの?ってくらい。

少し興奮してしまった。

しかし、寒い。
昔、釧路のお寺で修行していたときも、これほどではなかった。

2006/01/06 (Fri) 帰米。
だいま。
とはいっても、帰米してすでに1ヶ月が経ってしまった。
ではその間、アップもせず何をしていたかというと、まあ早い話さぼっていたのである。
めんどくさかったのだ。

嫁がこちらに来て、前ほど暇じゃなくなったということもある。
仕事が増えて、忙しくなったということもある。

しかし、やはりめんどくさかった。

文章とは、不思議なものだと思う。
”やむにやまれぬ気持ち”がないと、私の場合筆が進まない。
怒り、喜び、妬み、笑い。
”これはひとつ書かねばなるまい”という、やむにやまれぬ気持ち。

書くネタがないわけではない。
書かずにいられないほどの強い衝動がわき上がってこなかったのだ。

じゃあ、今はその気持ちがあるのか、というと、そうでもない。
ただ、嫁が「私もブログ始めたい!」とかぬかす 言い始めたので、なんだかそれにつられてしまったようである。

また、日々のつまらない事柄を徒然に書き付けます。
お暇な方、どうぞあそんでってくださいな。

2005/10/31 (Mon) 一時帰国。
日、ニューヨークに行く。
11月1日に一時帰国するためだ。

なので、1ヶ月ほど更新できないと思う。
また帰米したら、書き始めますので、見捨てないでください。


2005/10/28 (Fri) Good day to die。
"Good day to die"
"いやあ、いい日だね"

勿論、本気で死ぬ気なわけではない。

すばらしい日だ、とゆうことである。

ネイティブアメリカンの言葉ならしい。


日本語でいうなら「願わくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころ」(西行法師作)であろうか。

どちらも私の大好きな言葉である。

2005/10/27 (Thu) 自殺。
日、リンク先の「てぃーだの童」さんとこに遊びに行ってきた。
そしてこんな文章に出会った。

「…たしかに、生きること自体が罪深いことだというならば、自殺すべきなのかとの疑問も生じます。
しかし、それは誤りです…」

私も賛成だ。

自殺は命への最大の冒瀆である。


2005/10/26 (Wed) Meep。
"Meep,norry!"

"こんち、norry!"



なんと私、自分の英語力もわきまえず、日本語を教えているのである。

しかも相手は、15歳の女の子

中学生である

アメリカのteenagerは、そりゃもう、ませている。

あんた、さばよんでない? みたいなのがうじゃうじゃいる。

少し、不安だった。

でも、なかなかかわいい、よさげな、いわゆる15歳だった。

で、最近メールなんかしちゃっている。

その最初の言葉がmeep。

ネットでの挨拶用語みたいなものらしい。

一般的にはあまり使われないようだ。

(おぢさん、なんかの鳴き声かと思っちゃったじゃないか…)

2005/10/25 (Tue) 爾の隣人を愛せ。
なたがもし、右腕をケガしたらどうします?

血が止まらなければ、あなたは死んでしまいます。

だから左腕でそのケガを押さえますね。

それ以上血が出て、大事に至らないように。

右腕のケガは、左腕のケガ。



2005/10/25 (Tue) Jump。
"Can you jump?"

"バッテリーあがっちゃって…。バッテリーつながせてください"

やってしまった。

Staple(事務用品なんか扱うでっかいお店)にいって、ライトをつけっぱなしにしちゃったのである。

アメリカでは、雨の日はライトをつけなくてはならないらしい。

で、つけて走ってたまではいいが、消し忘れた

"きゅるきゅるきゅる"

"うっそーーーん。。。(;_; )( ;_;)"

目の前が暗くなった。

すると、ある紳士が

"Hey,buddy. What's up?"

地獄に仏である。

"Can you jump?"

そして私は事なきを得た。

2005/10/25 (Tue) Bummer。
"Oh, you bummer,man!"

"おめー、きったねーなー、おい!"

最近、洗濯をしていない。
いやいや、めんどくさいからじゃないっすよ。
洗濯機が壊れちゃったのである。

火曜日に修理に来るそうだ。

着替えなんかもうねえよ。。。

2005/10/25 (Tue) コーヒー。
「カフェラテとカフェオレは同じだよ。ラテ(Latte)はイタリア語でミルク、レ(lait)はフランス語でミルク。だから同じもののはずだよ」

Rick「いや、カフェオレはミルクを入れてからコーヒーを入れる。カフェラッテはコーヒーを入れてからミルクを入れる。この違いだね」

大爆笑。

するとRick「そんなに笑わなくてもいいじゃない…。まじめに言ったのに」

"冗談とちゃうんかい!"

再び大爆笑。


2005/10/24 (Mon) 修行中の身ですから。
僧になって、四年。
早いような、遅いような。
そのうち三年は修行していた。
今も修行の身である。

坊さんになるのを決めるのも早かったが、修行に行くのも早かった。
決意してから一週間後に總持寺にあがったのだ。


今週の禅語。

且坐喫茶

ゆっくりお茶でもあがっていきなさい。

喫茶去におなじ。 しゃざきっさと読む。

メールください。

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まいど。

りんく。

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実際、僧なんである。

norry

Author:norry
著者近影。



こめんとありがと。



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